辛かった肩こりの症状と改善談

肩こり解消マットレス

私は32歳のパート主婦です。1日3~4時間程度、会社の経理関係のパソコンデータ入力のパート事務をしています。数年前からひどい肩こりの症状に悩まされ、困っています。

20代の頃からパソコン関係の仕事をしていて、結婚するまでは1日10時間近くパソコンの前に座っていることもありました。それでも肩の痛みや腰痛を感じることはありませんでしたが、30歳を過ぎた頃から、肩こりが起こるようになりました。それも年々ひどくなるように感じます。腰痛もあるのですが、特にひどいのは肩こりの症状で、あまりにも痛みがひどくなってくると、頭痛まで起こります。

血行を良くすれば治るかも知れないと思い、入浴時間を長くして、お風呂の中で肩を揉んだり軽くストレッチを行ったりしました。また、近くのマッサージ店に通い、肩をほぐしてもらいました。マッサージ師の方に、「肩がゴリゴリですね!これはほぐしてあげなくちゃいけませんよ」と言われたので、その言葉を信じてマッサージ店に通いながら主人に肩もみもしてもらっていましたが、肩をほぐせばほぐすほど次の日更に肩が痛み、症状がひどくなるような気がして困っていました。

肩が痛いため、データ入力の仕事も以前より時間がかかるようになってしまいました。パートの先輩方に、「肩こりがひどいんです」と相談しても、「まだ若いのに何言ってるの」と笑われる始末でした。
とうとう腕の痛みまで感じ、腕が肩より高い位置まで上げられなくなってしまいました。いわゆる、五十肩と呼ばれるような症状です。「まだ三十歳なのに、これではいけない。こんな肩では、将来本当に腕が使い物にならなくなるかも知れない」と不安を感じ、整形外科で診察を受けました。

症状を説明し、レントゲンも撮ってもらったところ、肩こりの原因は、やはり普段の事務仕事ではないかと言われました。更に、このパソコン仕事を行う際の、私の姿勢の悪さにも原因があるということです。確かに、姿勢の良い人は何時間同じ体勢で仕事をしていても肩こりや腰痛が起こらないという話も聞いたことがあります。また、パソコン仕事の時だけでなく、歩く姿勢や寝る姿勢など、様々な姿勢において骨がずれているのかも知れないと言われ、症状が和らぐまでしばらく通院してリハビリを受けることになりました。

しばらく病院に通うと肩こりの症状は良くなるのですが、通院をやめるとまた肩が痛み出す、ということを繰り返していました。マッサージに通うことはやめました。マッサージや肩もみをおこなって改善されるタイプの肩こりと、悪化するタイプの肩こりがあるらしく、私はどうやら後者だったようです。

肩こりの改善に効果があった2つの対処法

その後、自分でも肩こりや姿勢の悪さを改善することが出来ないかと色々なことを試してきました。その中で、効果があったと感じるのは次の二つのことです。

まず一つ目が「ヨガ」です。ヨガには体幹を鍛え、身体のバランスを整える作用があります。そのため、ヨガを行うことで骨や姿勢が正しい位置に戻る効果が感じられました。姿勢が悪かったせいもあるのか、ヨガを始めた頃は簡単な姿勢でもキープするのが辛く、身体がフラフラしていましたが、毎日起きた時に10分、寝る前に20分のヨガを続けていると、難しいヨガのポーズもキープ出来るようになってきました。

もう一つ、効果が感じられたのが「体圧分散マットレス」です。よく、肩こりや腰痛を感じる人はマットレスや敷布団を変えるとよいと言われていますが、まさにその通り。寝具が身体に合っていないと、姿勢がどんどん悪くなり、肩こりや腰痛が悪化してしまうようです。私は知人のすすめで、西川リビングの体圧分散マットレスを購入しました。高反発な使い心地で、寝転ぶと身体が沈み込む感じがして、とても楽です。

マットレスを変えてから、肩こりの症状が楽になっただけでなく、冷え症も改善されました。寝具による身体への圧迫感が減り、血行が良くなったのだと思います。ですから、高反発マットレスはおすすめです。

私と同じように肩こりでお悩みの方は、是非ヨガやマットレスの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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