10年以上悩む腰痛と、入眠に必要なおすすめ高反発マットレス

おすすめマットレス

まず、私の身体の症状が出始めたのは17歳の高校生のときでした。吹奏楽部でトロンボーンをしていたため、まずは肩こりを覚えました。学生時代はまだ軽い肩こりでしたので肩の痛みはさほど気にはなりませんでした。

高校を卒業してからもトロンボーンを続けていました。また、夢だった介護の道へ進む為、福祉の専門学校へ入学し卒業後は老人ホームへ就職しました。この頃もトロンボーンは続けていました。

介護の現場は非常に重労働で肩こりも慢性化してしまい、オマケに自身の下手なボディーメカニクスで無理をしていた為腰痛にもなりました。働き方も5勤制と生活リズムもバラバラで、病院へ続けて行く暇もなく腰と肩の痛みは増していきました。

ひどい時には息ができないくらい、肩から背中の激痛で、起き上がれない程症状がでていました。また、夜勤明けの朝は腰痛の症状が酷く、手足が痺れ、うずくまり動けなくなるほどでした。

ちょうど医療法人でしたので、鎮痛剤を処方してもらい仕事をこなしていました。有名な病院を知人に紹介してもらい受診すると、肩は胸郭出口症候群(ストレートネック)、腰は椎間板ヘルニア初期とのことでした。

続けて通院し、「PTをつけて念入りに筋力作りをしていくことが改善に繋がる」と診察していただきました。

しかし当時は仕事が不規則なため、通院は困難で、通院してもまた仕事で悪化する。の無限ループで腰痛の痛み改善の見込みは全くありませんでした。

治まった腰痛も妊娠で再発

それから3年半が経ち、結婚を機に退職することになりました。その後はきちんと腰痛改善のために病院に通い、筋力作りにも励んでいた為かみるみる症状は和らいで行き、腰痛はあっという間に改善されました。

しかし、次なる原因である妊娠によって再び痛みに襲われました。お腹が大きくなるにつれて昔の腰痛が再び発症し、腰の骨がミシミシ音を立てるほど症状が出ていました。

痛みがひどく夜も眠れず寝返りもうてず、たちあがれないことも多々ありました。産院でも、普通分娩は難しいかもしれないと言われており、帝王切開も考えていました。しかしあれよあれよと陣痛は来てしまい、お産へ。

お産の痛みが強すぎて腰痛があることをすっかり忘れていました(笑)お産を終えて、驚きました。

「腰痛がなーーーい!!」

あれだけ痛みと闘っていたのに、これまでの悩みが嘘のように腰回りがスッキリしていました。お産時に一度骨盤が外れたことが良かったのでしょうか(笑)

育児に追われ腰痛のことはすっかり忘れていたのですが、肩こりは涙が出るほど継続しております。むしろ年々ひどくなっているように思います。最近は子供も重たくなっていて、抱っこする時間の方が長いのでまた腰痛も出て来ていますが…というか股関節が非常に痛み、痺れるようになりました。

子供がいると病院も行けないのでやはり私の無限ループは今後もずっと続いていくのでしょう。今年の夏より産後ダイエットと筋力作りの為、自宅で筋トレを始めました。まだまだ原因改善は見られませんが、筋力作りはやはり大切ですね。

腰痛を緩和する高反発マットレスのすすめ

幼少期より結婚するまで畳の上に敷布団を敷いて寝ていました。ベッドはふかふかしていていいなと思うこともありましたが、やはり普段から敷布団で寝ていましたので敷布団が落ち着いて眠れていました。

しかし、結婚を機に主人がベッドでないと眠れないとのことと、私の腰痛を気にしてくれ専門家に見てもらって、腰痛に良いおすすめ高反発マットレスを購入することになりました。

色んなメーカーの中からシモンズさんのマットレスが身体にフィットしました。おすすめのマットレスの選び方ですが、まず右を下に側臥位になります。自分にあった高さの枕を使用し、後ろから見て頭から足先まで真っ直ぐになっていると身体に合っているそうです。

マットレスも枕も入眠に繋がる大切なアイテムなのです。マットレスは硬すぎても身体が痛くなって逆に疲れてしまうし、ふかふかしすぎても身体が沈んでしまい寝返りが自然に出来ず安眠に繋がらないそうです。

マットレスはコイルの種類と、どこにどんなコイルが入っているかが大切だと聞きました。睡眠は人生の3分の1とも言われるくらい大切なことです。身体を休める一番の癒しの場所です。

目覚めて身体が痛いと思ったら不快なのでマットレス選びは非常に大切だと思います。かなり値ははりましたが私はシモンズさんのマットレスを選んで腰痛も和らぎますし、私の次の課題は首から肩を休めることのできる枕選びです。

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