高反発マットレスのエイプマンパッドは実際どうなの?

高反発マットレス エイプマン

高反発マットレスを調べている時に、最近楽天やアマゾンでよく見かけるようになった『エイプマンパッド』という高反発マットレス。

アマゾンでエイプマンを調べてみると、どうやら厚さ5cmの『エイプマンパッド PAD5』、厚さ7cmの『エイプマンパッド 307』と、厚さ10cmの『エイプマンパッド PAD9 』、厚さ10cmの『エイプマンパッド H3 』という、厚さの違いによって4種類があるようで、どれも3つ折りのマットレスですね。

それぞれの厚さで、シングル、セミダブル、ダブルサイズはあるようです。

公式サイトは一応存在しているのですが、“エイプ”だけに公式サイトに猿が登場していたりして、何となくおふざけ感がある商品に見えてしまって、その点がどうにも安っぽさと怪しさがぬぐえませんね。。。

マットレスって本当に毎日使うものですし、睡眠は人生の時間の1/3を費やすものです。そこの真剣な商品選びにおふざけの要素はいらないなと思っています。

しかもエイプマンパッド、公式サイトでは購入できずに、公式サイトからエイプマンパッド楽天市場店エイプマンパッドAmazon店エイプマンパッドYahooショッピング店へと誘導していますね。

この仕組みははっきり言って謎です…(笑)

エイプマンパッド、なぜ公式サイトで販売されていないんでしょうね・・・?

まあ理由はありますよね。

しかし、よく見てみるとエイプマンパッドには90日間の返金保もちゃんとついているので、その点では評価できます。マットレスなんて最低でも数週間は使用してみないと、合うか合わないか、良いか良くないかというのは判断できませんからね!

ただし最近では良いマットレス、良い販売会社は2ヶ月や3か月の返金保証をつけるのは当たり前になってきていますから、そこだけを見て判断してはいけませんね。

エイプマンパッドの5cmや7cmでは絶対に底つき感が出るはず!

エイプマンパッドは異なる厚さの高反発マットレスのラインナップを用意していますが、この中の5cmや7cmのものだと確実に底つき感がでると思います。

いや、絶対に出ます!

当サイトでも大人気で、私達も使用している高反発マットレスのモットンは厚さ10cmなのですが、それと比較すると厚さ5cmの『エイプマンパッド PAD5』は半分の厚さになるわけですからね?

これで体圧分散性があるとか、高反発マットレスとしてのメリットを享受できるのかは、個人的にはどうしても怪しいと言わざるを得ません。。。

エイプマンパッドをどうしても購入するなら、厚さ10cmの『エイプマンパッド H3 』一択でしょう。

エイプマンパッドのアマゾンや楽天での口コミや評価はどう?

気になったのでアマゾンや楽天でエイプマンパッドシリーズの口コミをチェックしてみました。

固すぎます。返品保証といっても初日で不満でも90日は保管しないといけません。大きなものですので不満だと邪魔で仕方ありません。いろんなことを踏まえて期待していたのに残念でした。

今まで、マニフレックスの寝具を使っていましたが、ネットを見て初めて使ってみましたが、とにかく固すぎて寝心地が悪い。
矢張り 高くてもマニフレックスにしておけば良かったと後悔しています。

反発力170Nって結構な高反発なのかなって思いましたがどこが?って感じです。前に使用してた低反発の「トゥルースイーパー」と同じくらいの反発力でした。返品保証付きにすればよかったと後悔しています。

まあ、予想通り低評価の口コミも目立ちますね。

もちろんアマゾンや楽天に良い評価の口コミもいくつもありますから、マットレスが合う・合わないはやっぱり長期間使ってみない事には分かりませんし、購入して数日後に書かれた口コミだったら、最終的な評価はどうだったのかという点もわかりませんよね。

エイプマンパッドは結局何が売りなのかが分からない

エイプマンパッドが高反発マットレスなのは分かったのですが、公式サイトをじっくりと読んでも、結局何が一番の売りなのかが分からないので、購入できない人も多いと感じました。

大きな特徴がないので、例えばニトリとか、無印で売っている普通のマットレスとあまり変わらないんじゃないかというのが、正直な感想です。

それならば、特徴のはっきりしている高反発マットレスの『モットン』を選ぶ方が正解という結論になってしまいますね(笑)

どんな際立った特徴があるのか、ぜひエイプパッドの公式サイトと比較してみて下さい。

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